静岡市では、これまで生涯学習施設等で提供してきた生涯学習のサービスについて、公平性や全体最適の観点から最適化の方向性を検討しており、意見募集が行われています。
「中学校区ごとに、生涯学習のサービスを提供する施設を選定(原則としては1施設)」という案が出ているため、清水第一中学校区(江尻地区/辻地区)の場合、辻生涯学習交流館/江尻生涯学習交流館の一方を選定となる可能性があります。
詳細は静岡市公式ホームページの意見募集ページを参照してください。
具体策(案)として上がっている項目から抜粋します。
【具体策①】
「ライフステージ」と「取り巻く環境」に応じた講座を提供します
静岡市では、みなさんが人生の節目(ライフステージ)ごとの生活課題を解決できる力(知
識・スキル・つながり)を育むことができる講座へと内容を見直します。
【具体策②】
講座の提供は民間事業者等と分担・連携します
だれもが満足して利用しやすい貸室を整備することで、例えば個人の講師が生涯学習施設で講座を開催できるようにするなど、これまで以上に学びの機会を創出します。
さらに、民間事業者等が実施している各種講座情報を紹介するなど連携することで、市民
が学びたい講座を選択できるようにします。
【具体策③】
サービスの公平性確保のため中学校区ごとに講座を提供します
これまでの一市二制度であった生涯学習における対象生活圏の考え方を改め、サービスの提供単位を「中学校区」に見直します。
【具体策】
中学校区ごとに、生涯学習の中心となる施設を選定し、サービスを提供します
多くの市民が公平性を持ってサービスが受けられるよう、以下の考え方に基づき、全ての
中学校区にサービスの提供場所を整えます。
○サービスを提供する施設の選定
・中学校区ごとに、生涯学習のサービスを提供する施設を選びます。(原則としては1施設)
・その中学校区に生涯学習系施設がない場合は、小・中学校などを活用します。
※ご参考
・意見募集「静岡市生涯学習のサービス内容及び提供場所に係る最適化の方向性(案)について」
(静岡市公式ホームページ)
・生涯学習のサービス内容及び提供場所に係る最適化の方向性(案)(PDFファイル)

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